風俗法の法律を理解してUFOキャッチャーのようなお店選び

風俗営業をしているお店はいろいろな種類のお店があります。
しかし、利用するお客の立場として言えば、トラブルに巻き込まれたらどうしようという不安もあるでしょう。
そのため、風営法を理解して、安全なお店を選ぶ方法を紹介していきます。

安全なお店の選び方

風営法とは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の事です。
つまり、風俗のお店を営業するために必要なルールの事で、特にこのルールの中で重要な事は青少年を守る事です。
風営法では、営業時間や営業区域を制限しています。
そのため、学校の近くや通学路近辺には営業する事ができません。

もし、学校の近くにお店が存在した場合、そのお店は無許可でお店を営業している可能性が高くなります。
なので、絶対に選んではいけないお店だと言えるでしょう。

そして風俗のお店を営業する場合、警察に営業の許可をもらい、届出確認書を受け取っている必要があります。
この書類は店内の見えやすい場所に提示する事が義務付けられています。

なので入店の際に、この届出確認書が提示されているかどうか確認してください。

提示されていない場合は、「届出確認書を見せて下さい」とお客さんから言われたらお店は拒否できません。
ただ、さすがにお店に入ってそんな事を聞く度胸がないという人もいるでしょう。
その場合は、広告サイトでお店が掲載されているかどうか確認してみて下さい。

なぜ広告サイトを確認するのかというと、広告代理店にこの届出確認書を提示しなければ広告サイトには掲載されないからです。なので、広告サイトに掲載されている時点で、無許可営業のお店ではないと判断していいのです。

風俗店摘発のニュース

例えばTVのニュースで風俗店の摘発のニュースを見たとしましょう。
そのニュースを見て、風俗店を利用していたら、摘発されて自分も客も逮捕されてしまう可能性があるの?
そんなふうに不安を覚えるかもしれません。

基本的に摘発されるお店とは、違法行為が行われているお店です。
風俗店で多いのば、公然わいせつ罪、売春防止法違反、児童ポルノ法違反をしたケースです。

つまり、公共の場所で性器を出すなどのわいせつ行為をしたり、お金を払って本番行為をしたり、18歳未満の相手から性的なサービスを受けた場合はアウトです。しかし許可を得て営業をしているお店では、性的なサービスは法律の範囲内のサービスに限定されています。

そのためサービスを受けて摘発され、逮捕されるなんて事はありませんから、安心して下さい。